(仮)釣りと電子工作 FCコマンダーのBluetooth対応版? 忍者ブログ
趣味の電子工作と釣りについて。電子工作は、おもに変換器作成。釣りはおもにトラウトの管釣り。
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ヤフオクをなにげなく見ていたら、はるみのゲームライブラリが出品されていた。なつかしい。あぁ、チャイナシンドローム、やってみたいなぁ。。。どんなゲームだったか、忘れてしまっているんだけど。。。あのころは、あれが日本で起きるなんて、想像もしてなかったけど。。。

それはさておき、FCコマンダーのBluetooth対応版、じゃなくて、スマホでコマンダーっぽいことをするためのブツの基板を発注していて、先日届いたので早速組み立ててみた。

それがこれ
DSC_0250.JPG







DIPスイッチは、ファーム書き換えとBluetoothモジュール初期化に使用するが、それ以外は未定。
LEDが10個も付いているけど、今のところ用途が決まっているのは6個。残り4個は未定。

別の角度から見ると、こんな感じ
DSC_0249.JPG






左から、FCコマンダー接続用、外部入力1(シリアル)、外部入力2(シリアル)、パワーFC接続用、USB接続用

USBはファームウェア更新用だが、CDCクラスを使用すれば、FC ProやFC-Editが使えるはず。FC-HAKOみたいな感じかな?

FCコマンダーとUSBやスマホ(Bluetooth)の同時接続はできるが、FCコマンダーのパケットを優先するので、その他のパケットはパケ落ちする。なぜFCコマンダーを優先するか、というと、FCコマンダーは一定数連続してパケ落ちすると、COMMUNICATION ERRORとなって再起動するまで復活しないから。

一応、JZX100用(シリアル)とECR33用(低速SBI)の両方に対応しているが、ER34(高速SBI)には対応していないものと思われ。というか未確認。でも今のところファームウェアが別なので、チップを書き換えて対応。チップの書き換えはUSBPSDGOC同様、USB経由でできる。

外部入力は2つ。今のところ東名というかPLXのA/F計のデジタル出力にしか対応していないが、LVTTLレベルでもRS232Cレベルでも受けられるように設計してあるので、InnovateのA/Fでも、プログラムさえ書けば対応できるはず。PLXのブースト計、水温、油温、油圧とかも、シリアル出力なので、取れるはず(シリアルでシーケンシャルに流れてくるので1つの入力ポートですべて取れる)。

スマホというかAndroid用のプログラムは、Bluetooth Chatをベースに試作したものがあるのだが、どうも不安定。SJC-Pはなんとか取ったが、Javaでプログラミングなんてしたことないし、見よう見まねで何とか動かしたものの、起動したら終了できないし、無理やり強制終了するとメモリー内にゴミが残るのか、次に起動するとよく落ちる。

てな感じで、まだまだって感じ。

外販することはないと思うけど、売るとしてもあと1年くらいかかるかな?







 
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