(仮)釣りと電子工作 EMVにパナゴリラ埋め込み準備 忍者ブログ
趣味の電子工作と釣りについて。電子工作は、おもに変換器作成。釣りはおもにトラウトの管釣り。
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JZX110のEMV ってフィット感抜群なんだけど画 面暗いし地図古いし、いけてないな~って思っていたが、ついにPNDを埋め込んでリプレースすることにした。まずはその準備から。

埋め込むのは、パナゴリラ CN-SP720VL。まだ最新型だけど、保証残ってるけど、半年トラブルないし、どうせ埋め込むなら最新のほうがいいかな~。

まず埋め込むと押せなくなる電源スイッチの問題から。アクセサリー連動だから操作できなくてもいいかもしれないが、やはり心配。ということで、外部から電源オンオフできるようにしてみた。


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まずは分解だ。分解方法は、なんと取り扱い説明書に書いてある。とはいってもリチウムイオン電池廃棄のための分解であり、それ以外に分解しちゃだめと書いてあるが、まあ気にしない。ただ、書いてあるとおりにやってはいけない。マイナスドライバーを差し込むと、ガワが割れる。ツメを隙間に入れて、ゆっくりと開いていくこと。


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電源スイッチが付いているのは、このSDカードスロットルが付いたドータカード。外した。


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テスターでスイッチの端子と0Ωのところを探して、こんな感じでハンダ付け。


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EMVの骨組みは、そのまま流用。電源コード、VICSケーブル、SDカード延長ケーブルが刺さらないので、要加工。軟鉄なので、のこぎりでサクサク切れるが、電ノコがないとさすがに厳しいだろう。手切りなら、10時間程度は覚悟するべし。あとは適当に木片やゴムとか貼り付けて、位置あわせ。うーん、鉄で囲んで、シールドもばっちり。これなら電磁化対策も万全!備えあれば憂いなし。すばらしい。


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厚手の紙にビニールテープを巻いただけのものだが、なにげに重要。これをスタンド差込口の隙間に挿す。ゴリラはスタンドを使わないとVICSを無効化してしまうクソ仕様なのでその対策。

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表側のパネルも加工した。羽化したてのカブトムシの羽の色したスイッチは、文字を消すために耐水ペーパーでこすった結果。レタリング文字でも入れようと思って20年ぶりにレタリングシートを買いに言ったら、どこにも売ってないので諦めたので、真っ白なまま。左側のボタン2つは撤去して、この前作ったエアコン表示器を埋め込み。


DSC_0262.JPG






組み立ててみました。う~ん、まずまずですな。








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