(仮)釣りと電子工作 JZX110でジムカ! 忍者ブログ
趣味の電子工作と釣りについて。電子工作は、おもに変換器作成。釣りはおもにトラウトの管釣り。
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昼飯を買いに行くときにいつも日本橋室町郵便局の前を通るのだが、そこにワゴン車の屋台がいつも出ている。基本はカレーとかイタリアン弁当とかみたいで日替わりなのだが、リピータがそれなりにいるところからすると、けっこう美味いのだろうか。「イタリアンのシェフが作ったちょっと贅沢な昼ごはん」とか書いてたこともあった。まあ600円だから贅沢だな。それなら俺のニコ丸弁当は何だろうなぁ、と同僚に尋ねたら、「ちょっと貧相な昼ごはんだろう」とのこと。ちなみにその同僚もニコマラーである。そんな感じで1週間ブレずにニコ丸で通した。1週間で1250円。そばにあるコレド室町とかに行っている輩は1食でこれくらい使っているのかもしれないが、おれはブレない男なので600円弁当すら買ったことがない。

それはさておき、今日は筑波ジムカーナへ行ってきた。ドリフト走行会ではないので、ドリドリ煙もくもくは、程々にしなければならない。さて、パワーFCをつけて最初のスポーツ走行、いかに?

。。。、うん、ぜんぜん違う。ノーマルコンピュータ+ノーマル電ス口だと「なんだこれ~」って感じですぐ失速していたが、いい意味で「普通の車」になった。アクセルを踏んだら踏んだだけ前へ出る。

でも、100用パワーFCを110に付けるときに起きる次のような定番の問題が。。。。

1.水温

  水温センサーの抵抗値は高温で非常に小さいので、電圧が非常に低い。80℃で0.4v、100℃だと0.2v、120℃だと0.1v程度しかない。こんな微小電圧を純正ECUとパワーFCに分岐することはできない。まずはオペアンプのボルテージフォロワを試したが、0.1Vという微小電圧をうまく扱えなかった。次はトランジスターによるスイッチングを試したが、普通のトランジスタは電圧降下が0.1~0.2v程度あるのでNG。変わりにON抵抗の小さいFETでスイッチングさせたところ、なんとか120℃までは対応できた。

と、一応できたはずなのだが、水温計の針がフラフラして落ち着かない。何でだ??

まだまだ問題があったが、明日書く。今日はもう眠いので寝る。




  
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