(仮)釣りと電子工作 Apple M0110キーボードプロトコルメモ 忍者ブログ
趣味の電子工作と釣りについて。電子工作は、おもに変換器作成。釣りはおもにトラウトの管釣り。
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忘れないうちにメモしておく。

① CLKとDATAの2本の線でデータのやりとりをする。
② CLKはつねにキーボードからホスト(Mac)に向けて送信する。
③ RS-232CやPS/2と違って、MSB firstでデータを送受信する。(さすが68系)
④ホストはCLK立ち上がりのタイミングでDATAを読む
⑤キーボードはCLK立ち上がりから80μs秒後にDATAを読む
⑥ホストからなにもしなければ、キーを押してもキーボードからデータを送ってこない。(無理にキーから値を読もうとすると無限ループにはまってハングする)
⑦ホストから0x10 (Inquiry)をキーボードに送ると、キー入力がある、ないにかかわらず、キーボードからデータを送ってくる。キー入力がなければNULL(0x7B)を返す。あれば該当するキーコードを返す。
⑧M0110が返すキーボードは、ADBキーボードが返すキーコードをちょうど2倍した値(左に1ビットシフトした値)になぜかなっている。


M0110_protocol.JPG







この図の言わんとすることは、つまり

キーボードからデータを受け取るときは、CLKがHighになるまでループさせて、HighになったときにDATAを読む。

キーボードへデータを送るときは、とりあえずDATAをLowにしておき、しばらくするとキーボードからクロックを送って(Lowにして)くるので、HighからLowに切り替わるタイミングでDATAへ書く。

これだけ。古いだけあって、簡単。
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