(仮)釣りと電子工作 忍者ブログ
趣味の電子工作と釣りについて。電子工作は、おもに変換器作成。釣りはおもにトラウトの管釣り。
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2020年頃に中古で購入したiPhoneSE1(初代16GB)のストレージが足らなくなってきたので、3年ぶりに新しい機種へ変更。その機種の名は Pixel3 。2020年に2016年製造のiPhoneSEを手に入れたので、4年落ちローエンドスマホから5年落ちハイエンドスマホへの機種変なので、快適性大幅アップ!!

選定理由としては、

・USBメモリを使いなら充電(OTG充電)ができること。
・お財布ケータイが使えること。
・Qi充電が使えること。
・Windowsでアプリ開発が体験できること。
・あまり重くないこと

であるが、Pixel3かPixel5ぐらいしか候補が無かったりする。
Pixel5は中古で安くないし、今更買うのもなんだかな。。。
Pixel6やPixel7は重いし高いし、QiをあきらめてPixel6aという手もあるが年末より値上げしているので何か損な気が。。。で、結局Pixel3を選択。ジャンクじゃないのでそれなりの値段がしたが、やむを得ない。

で、なぜOTG充電が大事と考えているか、というと、これをドラレコにして動画をUSBメモリに記録しようと考えているから。まあカメラで録画してUSBメモリへ書き出す程度なら、Android Studioでちゃちゃっと作れそうな気がするし。。。
ちなみにUSB Type-C OTG対応HUBとしては、Amazonで売っているLUONOCAN type-c usbハブってやつ↓を買ったが、何ら問題なく充電しながらUSBメモリが使えた。



本当のところはルートアール RUA-OTGTPU1が欲しかったがAmazonで売ってないのであきらめて似たの↑を購入。

今回の購入にあたり、OTG充電対応スマホをいろいろ調べたので、その結果を備忘メモとして残しておこうと思う。


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下記の機種は使える可能性が高いと思われ。
・Youtube動画にてOK報告あり
Pixel6Pro
Octo4a

・Amazon中華USB-PD HUB充電対応機種
GalaxyS20
Pixel3/4/5

・ELECOM MPA-CAPDBK対応OK機種
Google Pixel 3a/4/4a/4XL/5/5a/6/6Pro/6a/7/7Pro
Galaxy S10/S10+/A51/A52/A53
Galaxy S20/S20+/S20 Ultra/S21/S21+/S22/S22 Ultra
Galaxy Z Flip/3/4 / Z Fold/2/3/4
Galaxy Note 10+/Note20 Ultra/M23
LG style2/3/V60/G8X/VELVET
Xperia 1 III/IV
Xperia 5 III/IV
TORQUE G04
Mi 10 Lite 5G
Rakuten BIG/BIG s
Redmi Note 11
HUAWEI P30 lite/Pro
Xiaomi 11T/11T PRO/12T PRO
ZTE a1/Axon 10 Pro 5G
Android One(S6/S8)
Libero 5G/5G II
GRATINA
BASIO4
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下記の機種は、まず使えないと思われ。
・Youtube動画にてNG報告あり
Honor9

・ELECOM MPA-CAPDBK対応NG機種
OPPO Find X2/3 Pro
OPPO A54/A55s/A73/A77/Reno3/3A/5A/7A
Galaxy A20/A21/A23/A30/A32/A41
AQUOS sense~7/zero~6/R5G/wish2
Xperia Ace / Ace II / Ace III
Xperia 1/1 II/5/5 II/8/8 Lite/10 II/10 III/10 IV
arrows We/U/Be/N/NX9/Be3/RX/A41/A22/R3/R6/R7
Rakuten Hand/Mini
Zenfone 9
TORQUE
BALMUDA Phone
Redmi Note 9T/10/10T
Nothing Phone
POCO F4 GT
LEITZ PHONE 1/2
razr
Android One(S7/S9/S10)
Libero III/S10
BASIO active
HTC Desire 22 pro
JA2-SMP0601
moto e32s/g32/g50/g52j
motorola edge 20/30 PRO



う~ん、日本メーカーはほぼ全滅、韓国および中華製ハイエンドスマホのごく一部が対応している、って感じかな?





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昨年末に遊んでいたOBDメータの改造は思ったより簡単で、ネタにする価値ないなぁ、、、と思い続けて放置していた。

こんな感じなったけど、表示項目や画面レイアウトは固定。これを自由に選べるようにメニューを作ったりとなると、難しくはないがこれはこれで実装が面倒だし、自分的には表示項目を変える必要性を感じないので、これ以上の作りこみはいったん中断して、夏野菜の季節なので園芸に注力することにした。

まずは、昨秋から始めたイチゴについて、当初はレタス向け水耕栽培キット

を加工して使っていたが、ハダニが大量発生して他の野菜に蔓延しそうだったので、ベランダに追放した。

冬前に1個収穫できていたが、ぜんぜん甘くならなかった。本日3個収穫したが、これはそこそこ甘かった。やさしい甘さって感じ?コーヒーとか酢とかいろいろ試したが、相変わらずハダニがすごいので、いつかはダニ太郎かバロックで駆逐してやる!ちなみに見た目どおりプランターはホームセンターで買ってきた雨どい。ベランダに掛ける黄色いのは3Dプリンターで作った。面倒なので水やりはソーラーポンプで自動化している。

ここから本題の夏野菜。

左から ぜいたくトマトミニ、めちゃなりトゥインクル、あばしゴーヤ、大葉青香
めちゃなりは去年大量にとれたのでリピート。ぜいたくトマトミニは苗がよさげだったので購入。ゴーヤはグリーンカーテン用。大葉は良いのがどこにも無かったので、ひ弱そうな苗だったけどやむを得ず購入。
水耕栽培はベランダゴーヤ研究所式だが発泡スチロールは水染みするので廃棄予定(昨年プランタ栽培は大失敗してもうやらないと決めた)のプランターの穴を塞いで水耕栽培化。

あと、今年は伝染りの袋栽培にも挑戦する予定。何か適当なSNSアカウント作ってトマバ祭りに参戦しようかな?








最近、園芸ばかりやっていたが、寒くなってきたこともあり、電子工作なガジェット作りを再開することにした。とりあえず、作るものは、車用の外付けメーターのようなもの。AmazonとかでもOBDメーターとかいろいろ売っているが、まああんな感じなもの。以前S14に乗っていたときにはトラストのインフォメーターを付けていたが、それよりもイケてるものにしたいかな。

まずは、調査として、次のような素材を入手した。

・CPU:STM32F103C8T6 (互換品)
・LCD:ILI9341コンパチ、SPI接続

車との通信はCANを使用する予定。レーシングメーターにならい、レスポンス重視でOBD-IIにはしない予定。使用中のフルコンがCAN対応(Link G4X)なので、それにあわせる予定。

開発環境はArduinoにする予定。STM32Cubeが標準開発環境らしいが、使ったことないもので、いきなり高難度のものを作るのは厳しい。

さて、Arduino開発環境のコアとライブラリを選ぶ。
コアの選択肢は
①mapleコア (別名Arduino STMコア、roger'sコア、rogerclarkmelbourne)
②STMコア(別名Arduino Core STM、stmduinoコア)

・・・ややこしい。。。
①は/users/ユーザー/Arduino/hardwareディレクトリの下にGitから取ってきたArduino_STM32-masterを解凍して環境を作る。コンパイラは含まれていないので、Arduino SAM boards ( 32-bits ARM Cortex-M3 ) という別のコアも入れる(コンパイラのみ使う)。

②は環境設定でボードマネージャのURLにstm32duinoのリンクを追加して、ボードマネージャを使ってインストールする。ネットには古いURLが書いてあるサイトが非常に多いので、注意が必要。2021年12月時点では、こちら↓が最新の模様。
ttps://github.com/stm32duino/BoardManagerFiles/raw/main/package_stmicroelectronics_index.json

こちら↓は古いので、絶対に使ってはならない。ネットの情報だと、こっちが一般的になっているみたい。。。
https://github.com/stm32duino/BoardManagerFiles/raw/master/STM32/package_stm_index.json

どっちがいいかわからなかったので、両方試すことにした(なった)。

次、ライブラリの選択肢としては、
1⃣ Adafruit_ILI9341
2⃣ Adafruit_ILI9341_STM
3⃣ TFT_eSPI

などがある。実際は、もっといろいろ試したが、まともに動いたのが、この3つ。てか、サンプルを動かそうと思っても、ほとんどのライブラリは一筋縄ではいかない。

まず、コア①と②の違いだが、

①mapleコア
 情報が多い、コンパイルが非常に速い(STMコアの1/4ぐらいの時間)、対応機能は少なめ
②STMコア
 情報少な目、コンパイル劇遅、対応機能は多い

ということで、機能さえ許せば①mapleコアがいいが、今回はSTMコアを選ぶことにした。その理由は、①はCAN通信に対応していないから。一応、phonoっていう人がCANのライブラリを出している。が、5時間ぐらいがんばった結果、まったく動作しなかった。。。。

次、ライブラリの選択肢だが、これはパフォーマンス重視で選びたいところ。こういうライブラリには、たいていgraphictestというベンチマークプログラムが付いてくるので、これで測定してみた。尚、SPI2で接続しているので、SPI1の60~70%の性能しか出ていない模様。

コア STM STM STM maple STM
ライブラリ Adafruit_ili9341 Adafruit_ili9341 Adafruit_ili9341
_STM※
Adafruit_ili9341
_STM
TFT_eSPI
SPI設定 software hardware hardware hardware default
Screen fill 20,977,419 4,038,734 607,443 341,501 509,483
Text 1,001,104 232,005 391,305 56,788 102,278
Lines 9,416,033 2,105,339 2,373,464 295,436 622,156
Horiz/Vert Lines 1,694,722 336,677 71,240 29,874 56,786
Rectangles (outline) 1,071,852 213,486 62,720 20,294 37,433
Rectangles (filled) 41,494,480 8,383,502 1,266,324 709,570 1,048,175
Circles (filled) 4,737,970 994,918 901,059 144,201 284,465
Circles (outline) 4,102,111 928,387 1,854,738 245,911 230,202
Triangles (outline) 2,154,609 478,946 560,409 66,245 144,875
Triangles (filled) 13,950,920 2,751,883 980,072 277,898 496,978
Rounded rects (outline) 2,012,161 425,180 585,568 87,019 107,493
Rounded rects (filled) 43,203,450 8,346,793 1,493,471 724,952 1,139,529
※ag88版

maple(roger's)コアがぶっちぎりの高速なのだが、CANが使えないことが惜しすぎる。。。






車に乗り始めてから30年ぐらい経つが、いままでいろんな車を乗り継いできた。

AE86レビン2ドア前期→TE71スプリンターGT後期→AE86トレノ2ドア後期→EF8→NB6→イチヨン→JXZ110

そして、とうとうイチゴーに乗り換えることになった。イチゴー今でも超人気なので高かったんじゃない?って感じだが、実際すごく高かった。

で、買ったのが、これ


1つ250~400円ぐらい。全部で1000円超えた。高かった~
ちなみにシソとミニトマトからの乗り換えです。

銘柄は、左から
・ドルチェベリー
・夏姫
・天使のいちごAE
です。たくさん種類があるなか、なぜこれを選んだかというと、

・とちひとみ→買うつもりだったがボロい苗しか残ってなかった
・ラブベリー →みのりくんのほうがいいってネットで見かけたので
・らくなりイチゴ→たくさん成るが味いまいちらしい
・ドルチェベリー→おいしいみたいなので買っとく
・ローズベリーレッド→花も楽しめるってのは、あまり好きくない
・ホウコウ早生 →一季なりは今回はパス
・宿根イチゴみのりくん→ネットでの評判がいいが残念売り切れ
・天使のいちごAE →買うつもりなかったがとちひとみとみのりくんの代わりに購入
・夏姫→おいしいみたいなので買っとく
・桃娘→花も楽しめる系は今回はパス
・紅茜→花も楽しめる系は今回はパス

さて、来年春、はたして収穫できるのだろうか?



まだまだ暑いが季節は秋、陽は確実に短くなっている。GW前から始めたミニトマトとシソも、そろそろ撤収の時期が近づいてきた模様。。。

シソ

8月末までボーボーに生い茂っていたが、ギザギザが黒ずんだ葉が大半になったため、悪い葉を刈り取るついでに摘心して、余計な枝葉を切り落としたところ、成長がピタリと止まって、9月に入って穂が出て花が咲きだした。これはマズいと思って、穂や花を全部刈り取ったが既に手遅れ。。。もう、だめだ。。。
反省点としては、
・陽を当てすぎて、初夏に異常成長させすぎて、葉が固く黒くなり、いまいちな食感になっていまった。
・摘心が遅すぎたため、無意味にでかく徒長気味になってしまった。。。
日影に置いて、早めに摘心してもっとコンパクトにしていたら、この暑さなら11月ぐらいまで持ったと思っている。

ミニトマト

暑いのでまだまだ生い茂っているように見えるが、もう週に2、3個しか実らなくなってしまった。青い実や花がたくさん付いているので、これから一気に実るようにも見えるが、それなら今も実っているはずなので、これからどんどん収量は減っていくはず。。。適当なタイミングで撤収する予定。

なお、葉物(主にレタス系)を108穴の水耕栽培パイプで育てているが、これは秋になり涼しくなって、夏より勢いを増している。半年して、レタスの水耕向き不向きが見えてきたので、ここに備忘メモを残す。



【サラダ菜】
種からの成長が遅く、徒長気味になる。たいして暑くもないのにバテ気味な感じ。収量も少なめで、あまりおすすめできない。(上記シソの写真の中段左側参照)
ダイソーの種もアタリヤと同じ品種なので、同じような結果になると思われ。

【早どりミニレタス】
種からの成長が非常に遅く、枯れたりなどで歩留まりが悪いが、いったんうまくいくと、ボリューム感のある見事なレタスになった。(上段右側および中段右側参照)
ただし、種の量が他の1/3なので、非常に高価な種である。

【チマ・サンチュ】
種からの成長が非常に早く、枯れも徒長もせずに容易に立派に育つ。8月末の猛暑(サンルーム内は一時気温60度を突破)でも50%程度生き延び(サラダ菜は10%、ミニレタスは全滅)、ボリューム感のある葉が長期にわたって収穫できて食べきれない。(上段左側および下段)


ということで、とりあえず初心者ならチマ・サンチュが圧倒的におすすめ。巻かないレタス系なんて、味はみんな似たようなものなので。。。
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