(仮)釣りと電子工作 忍者ブログ
趣味の電子工作と釣りについて。電子工作は、おもに変換器作成。釣りはおもにトラウトの管釣り。
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100円で売っていたので買ってしまった。なんとなく、その雰囲気に惹かれるものがあった。

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これだけで400gもあってかなり重い。なんとアルプス製で、逆流防止のダイオードまで入っている。

テンキーがないので、J3100-GT用のキーボードかと。スペースキーの右が少々込み合っているので、かなり後期のもの(プラズマではなくTFT時代?)かもしれない。

日本橋の、とあるPCショップ。まだMacがすごく高くてとても買えない時代、そのMacの横にオレンジ色に輝くMacに勝るとも劣らない価格をつけた凄いマシンが置いてあった。そんな旧き善き時代に思いを馳せながら、新製品の開発をスタート。

製品名は、PS/2キーボードコンストラクションセット

商品化するかは未定。
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PS2MO115のついでに、こっそり出品しました。PS20ASYSはカテゴリがアレなので誰も気づかないかもしれない。

100円スタートなので、どうしてもほしいという人がいたら入札してください。
完成!と書いたけど、実は超高速にキー入力すると取りこぼす可能性を潜在的に持っている。OASYSキーボードはNキーロールオーバーなので、MO115とは比べ物にならないほど大量のキーコードを発生させる。実際、キーボードの上を手のひらでバンバンたたくと普通のキーボードはちょろちょろとしか文字が入力されないのに、0ASYSキーボードはズザーーーーーーーーーーーーと大量の文字が入力される。0ASYSキーボードから送られるデータの受信はマイコン内蔵のハードウェアで処理しているのだが、バッファが2バイトしかなく、またプログラムの仕様上バッファからの読み出しは数ミリ秒に1回しかしない(調整可能)ので、その間に2回キーを押されるとキーを取りこぼすはずなのだ。

でも、どれだけ連打しても、キーの取りこぼしを確認できない。OASYSキーボード側である程度間隔をあけてキーコードを送ってきているのかもしれないが、仕様書がないので分からない。

ということで完成ということにした。
とりあえず下記の問題が解決して、納得の完成度になった。

1.キーボードのヘルスチェックが厳しいPCで認識しない。
2.テンキー =*+/ がどうも安定して入力できない。

MO11Oは、本体側(つまり変換器)から見たキーボードの応答時間にムラがあるようだ。通常は数100μ秒で応答してくれるのだが、時には数ミリ秒経っても応答しなかったり。

テンキー
=*+/は、ある意味どうしようもないのだが、それなりに使えるようになったかな?

しかし、PS2MO11Oの取扱説明書、かなり難解になってしまった。。。。

もう手をいれるところもあまりなさそうだし、一応手元に3個あるし、1個だけ2月末くらいに出品しようかな?
じつはこっそりとオークションに出品していたりします。出荷前ということで、いろいろと確認したいたら、あるPCのMS-DOS上でPauseキーを押すとキーボードがハングした。キーボードを抜いて挿し直せば(規格外だがいちおう活線挿抜可能)回復するのだが。。。Pauseキーなんて使ったことがなかったので、気づかなかった。ちなみにPauseキーは、押下時に8バイトのデータを送るもっとも厄介なキー。

簡易ロジアナで調べたら、8データの送信間隔が問題っぽかった。この変換器では、各データの送信間隔として500us(EEPROM:0xDCの値で調整可)を空けていたが、ころがっていた富士通のキーボードでは1.7ms程度空けていた。

ということで、EEPROMの値を変えて解決。scancode というMS-DOS用ツールで見ても富士通キーボードと同じ値が表示されるので大丈夫であろう。。。
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