(仮)釣りと電子工作 忍者ブログ
趣味の電子工作と釣りについて。電子工作は、おもに変換器作成。釣りはおもにトラウトの管釣り。
[12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22]
毎月18日はサンキュー天丼の日。店内は込み合っているので、
店頭で販売されていた390天丼弁当を片手に意気揚々と
橋本駅前を歩いていたら、見た目東南アジア系の外人に
「すみません」と片言の日本語で声をかけられた。
道でも尋ねられるのかな?と思って振り向いたら、
「これみてください」と、これまた片言の日本語で
紙切れを見せられた。そこには、「恵まれない人たち
のために募金を行っています。よろしければ寄付と
署名をお願いします。」みたいなことがかいてあるではないか・・・

スルーした。。。。いや、募金してもよかったんだけど、せっかく
の天丼が冷めてしまうので。。。残念。申し訳ない。

で、後で調べてわかったんだけど、募金詐欺とのこと。100円
くらいなら募金してもいいかな?と思っていても、署名には
みんな2000円~3000円入れているような書き込みが
あって、自分もそれくらい入れなきゃだめかな?と思わせる
らしい。親切な人を騙すのって、N○Kとかと同じじゃん!
と思った。

それはさておき、JZX110なんだが、サーキットのちょっとした
縁石にひっかけたりすると、すぐにアライメントが狂ってしまい、
KTSとかコックピット青梅とかで直してもらっていたんだが、
まあ費用はともあれ、予約したり行くのが面倒くさい。そこで、
自分でなんとかならないか、いろいろ調べてみた。

JZX110のフロントで、調整できるのは2箇所。ロアアーム付け根の
偏心カムボルトと、タイロッドエンドのところ。
(テンションロッドは調整式ピロを入れていたら、3箇所になる。)
で、引っ掛けたときに狂うのは、偏心カムボルトであろう、と
考えた。タイロッドエンドなんて、そう緩むもんじゃないし。

で、そのために必要なのが、19-22のメガネレンチ。角度がついた
やつ(というか、普通ついている)が使いやすい。偏心カムの
ボルト側が22、ナット側が19。なので、19使ってナットを緩めて
22で調整する。これで、とりあえず真っ直ぐ進まなくなったような
症状を緩和することができる。まあ完全に解消させたいなら、
ちゃんとしたところでアライメントをとることだけど、まあ
サーキットでの緊急対応には十分。







PR
首都高湾岸線のModがあるぞ、ということで、rFactor用を探して
みたが見つからない。で、Assetto Corsa用のが見つかったので、
この際ということで、Assetto Corsaを買ってみた。steamで
2980円ぐらいだったかな?rFactorよりちと高い。

でも、完成度がぜんぜん違う。rFactorは初期状態のセッティング
がムチャクチャで、G27付けても違和感ありまくりでまともに
走れない(首都高C1走ると壁に激突しまくる)し、フォース
フィードバックも、ひたすら重くてガタガタするだけで、
路面の感覚とかまったく無い。いろいろプラグイン入れて、
ようやくなんとかマシになったなぁ、という感じだった。

Assetto Corsaは初期状態からしてセッティングが秀逸。普通に何の
違和感もなく走れて、セルフステアも自然な感じ。これなら初めから
rFactorやめて、Assetto Corsaにしておけばよかったかな???

rFactorのほうがModのコース(トラック)数が多いよなぁ、と
思ったけど、有名どころはAssetto Corsa用も用意されていた。

どこにおいてあるかの備忘メモを残しておく。

ASSETTO CORSA.CLUB
http://assettocorsa.club/en/
まずはここ探せ、って感じのページ。大体はここで揃う。

AC Mods
http://acmods.net/
日光などここにしかないものもあるが、このサイトは基本お勧め
できない。
ダミーで実際はダウンロードできない(詐欺サイトに飛ばされる)
ものが多い。1回だけ成功したが、あとは全部、このPCは感染して
いる(ピーピーうるさい)からここに電話しろ的なサイトにつながった。

Bleu Bite Drift Club
http://spe6men-drift.forumactif.org/
ここでassetto corsaで検索すれば、レアなトラックが見つかるかも。
日光もここで見つけた。
















以前、Windows10に上げるのに失敗したものの、無料アップデートの期限ぎりぎりで
再チャレンジして、なんとかWindows10に上げることができた。変なメッセージも
サービスを停止することで、何とか回避できたし。

で、このとき、念のためフルバックアップを取っておいた。ハードディスクの
イメージを丸ごと取る感じで。なぜかというと、ハードディスクがクラッシュ
したときに、Windows10に上げることができなくなるから、である。

と、まあ特に問題なくWindows10を使っていたのだが、Assetto Corsaという
ゲームを購入して、インストールしたところで問題が発覚した。

なんと、3FPSくらいしか出ない!?紙芝居じゃねーか!何だコリャ?

俺のPCにはNVIDIA GeForce GT 540MとIntel HD Graphicsの2つの
ディスプレイアダプタが搭載されている。で、Windows10にすると、
どうやってもGeForceを有効にすることができなかった。。。
ドライバーを最新にしたり、いろいろがんばったさ。。。。
もう、Intelいらないから、常時GeForceにする!って設定しても、
無駄だった。。。
Optimus Technologyってやつ??これがWindows10に対応していない
模様。。。

仕方ない。Windows7に戻した。でも確か1ヶ月過ぎたら戻せなくなるん
だよね??

ということで、次のような作業が必要になった。

PCの日付を2016年8月の頭くらい(Windows10に上げてから1ヶ月以内)に変更

ルータの電源を落としてインターネットを切断する(勝手に時刻同期しないよう)

Windows10に上げた直後のバックアップからリストアする

Windows7に戻す

あ~めんどくさ。。。

で、無事Assetto Corsaが普通に動いた。Assetto Corsaだけど、rFactorより凄く進化して
ゲームがやりやすくなっているけど、その分かなり重め。まあグラフィックの
品質を落とせば、それなりに使えるようにはなるので、無問題。








ドライビングパレット那須に行った帰りに峠経由で日光に立ち寄った。ちょうど昼飯時だったので駅前をぶらぶらしていたら、「超うまい」と書いてある蕎麦屋があったので立ち寄ったが、普通だった。富士や小諸よりは上だが、ゆで太郎と大差なし?店先に「うまい」と書いてあるラーメン屋はうまくない、ということわざを聞いたことがあったが、蕎麦にも当てはまるのかも。

それはともかく、あと1ヶ月を切ったので、ついに5年前に買ったLuvBook LB-D702SをWindows10にしてみることにした。

順調に行ったように見えたが、何回再起動しても、system needs to be restarted again. make sure all driver is installed のメッセージが消えない。Hotkey起動時に出ているようなので、Hotkeyのバージョンアップ版を探しにマウスのサイトを見たが無かった。仕方ないので、Hotkeyを削除して再起動してみたら。。。。

プギャー

キー入力が一切効きません。ログインできないよぉー。やっちまったか???

でも、外付けUSBキーボードが効いたので、これでなんとかログインはできた。さて、とりあえず復旧作業と。

マウスに見捨てられたので、大元の製造元を調べてみた。このPCのオリジナル名はCLEVOのP170HMらしいので、これでググってみたが、Windows7用のドライバーしか見つからない。まあ警告を消すのはあきらめるとして、このWindows7用のドライバーを入れてみたところ。。。Windows10が拒否しやがる!不適切なドライバーみたいなメッセージが出て、使えない。結局、キーボードからの入力ができない状態は変わらず。

最後の手段。。。Windows7に戻す。これでなんとかなってくれ。。。。

。。。。

無事復旧。

それなりにPC上級者(と思っている)な自分がやって、この有様なので、PC初心者がやるともう見てらんない状態になるんだろうなぁ。。。。

米国ではWindows10の件で裁判に訴える事例が多発しているらしいが、なんとなく気持ちがよくわかった。MSも、こんなの、アップデート感覚で出すなよな!!(怒)












FusionPCBに依頼して2ヶ月半。結局、届かなかった。
まあ今更届いても意味ないし。

結局Elecrowに依頼した。こちらは3週間かからず届いた。

ElecrowとSeeedStudioって同じようなものかと思っていた
(取引中に送られてくるメールの文言がまったく同じなので)
が、信頼性ではElecrowの方が上のようだ。
値段でも、ほぼElecrowが安いし。

もう、二度とSeeed Studioで製品を買うことはない。
最近は中国でもちゃんとした対応をしてくれるところが
多いが、このSeeed Studioは悪い意味でのチャイナクオリティ。
対応は最悪。何度連絡しても、対応してくれない。
Paypalに訴えて返金してもらってもいいのだが、たかが10ドル
ごときでそんな面倒なことは御免だ。

でも、FusionPCBも、最初のころは、それはもうすばらしい
対応だった。Elecrowが登場するまでは、何度もお世話になったし、
信頼もしていた。まあ直近2年ほどはあまり使わなかったが。。。
ということで、いままで5年間、ありがとう。
そして、さようなら。















カレンダー
07 2025/08 09
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
リンク
最新TB
バーコード
ブログ内検索
カウンター
Powered by ニンジャブログ  Designed by 穂高
Copyright © (仮)釣りと電子工作 All Rights Reserved
忍者ブログ / [PR]